たくさんの人が便秘に悩んでいます。これだけ食べ物が豊かにある時代になっても便秘で困っている人が減らないのは何かが間違っているからですよね。腸の動きが鈍っているのか、それとも間違ったダイエットのしすぎか。何がおかしいのか話します。

まず、食べないと便は出ません

食事制限ダイエットを続けている人は便秘に悩むことが多いですね。

それは食べる量が少ないから便の量が少なくて便意を感じにくくなっているんです。便意を感じるためには便意を感じられるくらい食べるしかないんです。食事を減らしながらダイエットをしている人はこういう理由から人知れず便秘で悩んでいることが多いです。

便秘で悩んでいる人のダイエットは、食事制限ではなく他の方法を選ぶか食事制限を少し緩くして運動を取り入れてみると意外とあっけなく便秘解消できます。

運動はヨガなどお腹をねじり腸を刺激するものをオススメします。運動をするなら、事前にHMBサプリの効果を活用して飲むと、さらに効率的です。

野菜を食べるなら調理してから

便秘に効果があると信じられている野菜ですが、スムーズに便を出すためには野菜に火を通すことを忘れないようにしましょう。野菜炒めにしたり野菜を味噌汁にたくさん入れたり。野菜を蒸しても美味しいですよね。どんな調理法でも良いけれど、加熱して野菜の中に入っている食物繊維を柔らかくしてから食べると便秘解消効果が現れます。

生野菜が簡単だとかブームだといって生野菜を器に盛ったものばかり食べていると、食物繊維が硬いままなので腸が詰まりやすいです。そうすると便秘を起こしやすくなるので野菜を食べるときは加熱をオススメします。

腸の動きをよくする方法

最後に腸の動きをよくする方法なんですがこれは運動するしかないんですね・・・。

といってもジムに行かなければできない運動ではなく、自宅で簡単にできる運動もたくさんあります。布団の中でできる運動もあるのでぐうたらな人でも大丈夫。やる気があれば運動はどこでもできます。

たとえばヨガにはガス抜きのポーズがあるんですが、仰向けに寝て両膝を曲げ両手で膝をお腹に近づけるだけの簡単な動きなのに腸をかなり刺激できます。この運動は寝っ転がってやる運動なので布団の中でもできますよ。夜にやれば朝便意を感じやすいのでオススメです。

また、腸の動きをよくするなら俄然おすすめしたいのがごぼう茶です。水溶性食物繊維のイヌリンが、どさっと腸内環境を改善してくれます。